熊本県和水町:江田船山古墳公園

桁橋 (幅員2.5m×橋長14.5m)

構造材:ボンゴシ材→鋼材桁
床 板:ボンゴシ材→杉材
高 欄:チーク材→再利用

我が国で最初の漢字使用例である大刀が出土したことで著名な古墳をめぐる公園内にかかる人道橋です。外国産材を使用した橋が老朽化したため改修されました。主桁には溶融亜鉛メッキを施された鋼材、床板は杉材へ取替を行いました。長期間の使用やメンテナンスがしやすい橋となっています。

  《Before》

  《After》


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