沖縄県国頭村:比地大滝吊橋

吊橋 (幅員1.5m×橋長50.0m)

構造材:イペ材→GRP
床 板:ボンゴシ材→GRP
高 欄:ボンゴシ材→GRP

亜熱帯の深い森に囲まれた約26mの落差をもつ沖縄本島最大の滝へと導く吊橋です。塔柱とケーブル以外の外国産木材で製作された部材の腐食が部分的に表面化し、改修工事をすることになりました。木材部分は全て腐食に強いGRP材に取り替えられ、長期間使用可能な構造になっています。

  《Before》

  《After》


比地大滝1B.JPG



比地大滝1A.JPG