熊本県八代市:せんだん轟の滝

鋼橋3橋 (幅員1.5m×橋長16.3m 他)

構造材:鋼材→GRP
床 板:鋼材→GRP
高 欄:鋼材→GRP

五家荘の山中深くにある落差70mの名瀑をめぐる散策路にかかる橋です。その厳しい気候により腐食がすすんでおり、全面改修に至りました。施工現場へのアプローチは道幅が狭いうえに高低差が大きく工事車両や重機の進入が出来ず、人力での資材搬入と施工が求められました。一方メンテナンスを極力軽減したいという観点からもGRP引抜材が使用されました。土砂や落ち葉がたまり、飛散する滝の水と相まって滑りやすい床面にはグレーチングの床板が使用され、橋を渡る時のワクワク感も演出しています。

  《Before》

  《After》


せんだん1B (1).JPG



せんだん1A.JPG

せんだん2B.JPG



せんだん2A.JPG

せんだん3B.JPG



せんだん3A.JPG