熊本県玉名市:高瀬裏川水際緑地

八つ橋全体

構造材:鋼材・ボンゴシ材→鋼材(再利用)
床 板:杉材・ボンゴシ材→GRP
地 覆:杉材・ボンゴシ材→GRP

毎年5月下旬から6月上旬にかけて咲く約6万6000本の花しょうぶを散策できる市民の憩いの場所です。既設の八つ橋の木材部分が腐食したため改修工事を行いました。基礎と主構造材は再利用し、歩きやすさと耐久性の高さからGRPが採用されました。

  《Before》

  《After》


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